髪を綺麗に伸ばすには

未分類

「髪をキレイにロングまで伸ばしたいけれど、途中で枝毛やパサつきが気になって挫折してしまう…」という悩みはとても多いです。
​ただ放置して伸ばすだけでは、毛先のダメージが広がってしまい、結果的にバッサリ切るハメになることも。綺麗に伸ばすためには、「適切なカット(メンテナンス)」と「日常の予防ケア」の両立が欠かせません。
​今回は、髪を傷ませずに美しく伸ばすための「切り時(カット周期)」と「絶対に取り入れたいケア術」をご紹介します。
​1. 伸ばし途中でもカットは必要?理想の「切り時」とは
​「伸ばしたいからカットに行かない」のは、実は逆効果になることがあります。
​髪は1ヶ月に約1cm伸びますが、毛先は日々の摩擦やドライヤーで少しずつダメージを受けます。痛んだ毛先を放置すると、枝毛が上に裂けて伸びてしまい、結局大きく切らざるを得なくなります。
​理想のカット周期:2ヶ月〜3ヶ月に1回
​カットの内容: 長さを変えずに、毛先の傷んだ部分だけを数ミリ〜1cmほど整える「メンテナンスカット」や、枝毛だけを狙って切るカットをオーダーするのがベストです。
​2. 綺麗に伸ばすための「5つの絶対ケア」
​伸ばし途中の髪をダメージから守り、ツヤを保つための必須ケアです。
​① ナイトキャップやシルクの枕カバーを使う
​寝ている間の「枕との摩擦」は、髪にとって大きな負担です。シルク製のナイトキャップや枕カバーを使うことで、寝返りによる摩擦を防ぎ、翌朝のパサつきや絡まりを激減させることができます。
​② 洗い流さないトリートメント(アウトバス)の2重使い
​お風呂上がりの濡れた髪には、「ミルク(補修)」→「オイル(コーティング)」の順番でW使いするのがおすすめです。水分と栄養を補給した上で油分の膜を張ることで、ドライヤーの熱や乾燥から毛先を徹底ガードできます。
​③ ドライヤーは「上から下」&「8割乾いたら冷風」
​髪が濡れている時間はキューティクルが開いて傷みやすいため、お風呂上がりはすぐに乾かしましょう。
​風は上から下(頭頂部から毛先)に向かって当てる(キューティクルが整ってツヤが出ます)。
​8割ほど乾いたら仕上げに冷風を当てて、髪内部の水分を閉じ込めます。
​④ 美容室での「定期的なシステムトリートメント・髪質改善」
​セルフケアに加えて、2〜3ヶ月に1回サロンで高濃度のシステムトリートメントや髪質改善メニューを取り入れることで、毛髪内部のタンパク質を補給し、切れ毛・枝毛を強力に予防できます。
​⑤ 濡れた状態でのブラッシングは厳禁
​濡れた髪は非常にデリケートです。無理にブラシを通すと引っ張られて髪が伸びてしまったり、ぶちっと切れてしまったりします。乾かす前に解くときは、必ず目の粗いジャンボコームで毛先から優しくほぐしましょう。
​まとめ
​髪を綺麗に伸ばす秘訣は、「2〜3ヶ月に1回、毛先を1cm整えながら、摩擦と乾燥を徹底的に防ぐ」ことです。
​伸ばす過程もツヤツヤな状態をキープできれば、毎日のスタイリングが楽しくなり、理想のロングヘアまで挫折せずに伸ばせますよ!

浜松市で美容室をお探しの方、
髪のダメージやヘアケア方法で悩んでいる方は、
一度お気軽にご相談ください。
「トリートメントをしても効果を感じない」
「自分の髪に何が合っているのか分からない」
そんなお悩みをお持ちの方も多くご来店されています。
当店では、カウンセリングを大切にし、
髪の状態や履歴を見た上で
本当に必要な施術・ケアだけをご提案しています。
▶ ご予約方法
・【ミニモ】https://minimodel.jp/r/1db1sxj?sharefrom=app
・【Instagram DM】
https://www.instagram.com/matsumoto_hamamatsu?stkn=ZGNleTlyMXRpOG82
・【ホームページ】
https://shounoshin-hair.com/
【公式LINE】
https://lin.ee/rMzsNAz
※浜松市内外からもご来店が多く、
初めての方でも安心してご利用いただけます。
▶ こんな方におすすめです
浜松市で信頼できる美容師を探している
トリートメントや髪質改善を考えている
ダメージをできるだけ抑えてカラーをしたい
自宅ケアの方法までしっかり知りたい
ひとつでも当てはまる方は、
ぜひ一度ご相談ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました